経営理念

夢を形に 愛・記憶を未来へ

代表あいさつ

人によって価値観や求める生活スタイルはさまざま。
きっと皆様一人ひとり、十人十色の理想のイメージをお持ちのことでしょう。

アイ設計では、施主様との対話を何よりも大切にし、
常に「心からくつろげる住空間」をつくることを信条としています。
私たちの理念である「夢を形に 愛・記憶を未来へ」には、こんな想いを込めています。

  • 「夢」を「形」に:
    お客様が心の中に描いている「こんな暮らしがしたい」という抽象的な夢を、
    風、光、素材を紡ぎながら具体的な形へと昇華させます。
    居心地の良さはもちろん、日々のストレスをなくす動線や使い勝手も、
    重要な「形」のひとつです。

  • 「愛」と「記憶」の場:
    完成した家は、単なる建物という「器」ではありません。
    そこで笑い、語り合い、時には静かに自分と向き合う。
    そんな何気ない日常の欠片が降り積もり、かけがえのない「記憶」となります。
    その記憶の積み重ねが、やがて「この家を大切に守っていきたい」という深い愛着へと変わるのです。

  • 「未来」へつなぐ:
    住まう人が年齢を重ね、ライフステージが変化しても、
    その時々の暮らしを優しく包み込んでくれる場所であること。
    そして、大切に育まれた家が次の世代や新たな住み手へと誇りを持って受け継がれていくこと。

アイ設計は、今この瞬間の満足だけでなく、未来へと続く豊かな物語の舞台をご提案します。

代表取締役:山内智恵

遊び心をプラスして、日常を彩る

施主様のこだわりを余すことなく図面に起こすのはもちろん、
アイ設計ではそこに少しの**「遊び心」**を添えることを心がけています。

お気に入りのアートを飾る場所、こだわりのコーヒーを愉しむコーナー、
時間ごとに表情を変える光の演出。

そんな「心のゆとり」を生む仕掛けが、毎日の暮らしをぐっと楽しく、豊かにしてくれます。

「建築家に依頼する」という安心

「家を建てる」ということは、人生の新たなステージへ踏み出す大きな決断です。
私自身、これまでの人生の中で生活環境の変化を経験してきました。
だからこそ、今この瞬間の快適さはもちろん、
5年後、10年後と、暮らしの形が変わっても、しなやかに寄り添ってくれる住まいの大切さを実感しています。

一人の生活者としての実感を込め、
お子様のいるご家庭から、大人同士の落ち着いた暮らし、
自分らしい自由なライフスタイルを大切にしたい方まで。

施主様が「この家こそが、自分の居場所だ」と心から愛せる、
記憶に残る住まいづくりを全力でお手伝いいたします。

第三者の立場に立った設計監理

建築家(設計士)の役目は、施主の要望を図面に起こすだけではありません。
内容を確実に施工業者に伝え、責任をもって工事を監理するところまでが建築家(設計士)の役目です。

たとえば、業者が設計・施工を一貫して行なっている場合には、気づけないミスも、客観的な立場から指摘することができます。

家づくりにおいて、設計は理想の暮らしを手に入れられるかを左右する最も大切なプロセスです。
私たちは、施主様の想いを形にするパートナーであると同時に、
専門的な視点を持つ**「客観的な監理者」**でもあります。

設計と施工を切り離した第三者の立場から、
工事品質を厳しくチェックし、施工業者との確かな架け橋となります。
「建ててよかった」という心からの満足のために、最初から最後まで責任を持って伴走いたします。



施主と業者の間に立ち、連携をとりながら、理想の住まいづくりの架け橋となるのが建築家(設計士)と言ってもいいでしょう。